2018年4月23日月曜日

4月14日 シラン

日本、中国、台湾原産のランです。
シラン

明るい乾いた斜面のような場所を好みます。とても丈夫なランで容易に種子繁殖ができるようです。

日本にもこのような美しい(派手?)なランが自生していたとは驚きです。残念ながら、現在みられる自生地は非常に限られているようですね。




2018年4月22日日曜日

4月15日 美しき新芽たち

何回かアップしましたが、まだまだ美しい新芽たち。
今回も写真だけアップしておきます。


アカメガシワ



トサミズキ



ベニカナメモチ



ユリノキ

2018年4月19日木曜日

4月15日 ハナミズキ

北米原産のミズキ科ミズキ属の落葉広葉樹です。

別名のアメリカヤマボウシは、日本原産の同属のヤマボウシに花が似ているから。
生育があまり早くなく、剪定を行わなくても樹形が整い、花だけではなく秋の紅葉も美しく見どころの多い木です。

さまざまな品種があり、白と並んでピンクの花のものが代表的です。








2018年4月18日水曜日

4月15日 モッコウバラ

モッコウバラは、中国原産のバラです。
非常に丈夫で、バラを育てるのが難しいと思っている人でも大丈夫です。うどんこ病にも黒星病にもかからず、ハバチもあまりつかないようです。

黄色と白の花色があり、それぞれに八重と一重があります。












2018年4月17日火曜日

4月14日 シャガ

シャガ
アヤメ科アヤメ属の多年草

中国原産ですが、学名は Iris japonica です、日本のアイリスという意味ですね。

日本に生育しているものは全て3倍体で、クローンで増えるため個体変異がないと言われております。

日陰気味の少し湿った場所が好きな植物です。花はアイリスの仲間特有の造形で、学名通り非常に日本的な花だと思います。








2018年4月16日月曜日

4月15日 ブルーベリーとドウダン

さて、いつもこの時期はフラワー&ガーデンショウが土日にあって、2週間取材ができなくなるので、1回の取材で2週間ほど記事?を引っ張ります。

今年も例年通り、4月14日および15日の取材分を2週間引っ張りますのでご容赦を。

さて、ブルーベリーとドウダンツツジは縁のある植物とは思えませんが、じつは花はそっくりです。

ブルーベリーはツツジ科スノキ属、ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属。どちらもツツジ科で、釣り鐘状の可愛らしい花を咲かせます。


ブルーベリー



ドウダンツツジ

2018年4月14日土曜日

4月8日 ナガミヒナゲシ

地中海沿岸原産のケシ科ケシ属の一年草です。

非常に侵略的な帰化植物で、近年著しく分布を拡大しています。
ネットなどを見ていると気の毒なくらいに目の敵にされています…。

植物自体には全く罪はなく、花もなかなか美しいと思いますが…。

この植物を見ていると、セイタカアワダチソウやオオキンケイギクが、かって「外来種」として叩かれたことを思い出します。

両種とも、一時は非常にはびこったものの、日本の植生の中で一定のポジションを獲得したのか、以前より群落となっておらず、落ち着いている感じがします。

個人的な意見ではありますが、ナガミヒナゲシもいずれは落ち着いて、日本の野の花のひとつになるような気がしてなりません。

ちなみに、阿片の成分は含まれていないのでご安心を!