2017年3月27日月曜日

3月26日 ベランダの植物たち

4月1日~3日のフラワー&ガーデンショウの準備と当日で、本ブログは2週間ほど投稿回数が減るか、写真だけアップするかになるかもしれませんが、ご勘弁を。

写真を撮るチャンスだった3月26日もあいにくの雨。ベランダの植物写真でお茶を濁しますが、それさえも慣れぬ25mmレンズのせいか、はたまた腕に問題ががあるのか、ピンずればっかりです(笑)

今回はチューリップをアップします。密植にしすぎたのか調子が悪い中、これだけが普通に咲いてくれました。


2017年3月26日日曜日

3月18日 ホオズキ

東南アジア原産、ナス科ホオズキ属の多年草です。
日本(関東)では越冬して、地下茎で増えていきます。

東京の鬼灯市などでも有名なこの植物。この時期までこのように茎に実がついているのは比較的に珍しいかもしれません。

籠状になった姿にひかれて写真を撮りました。




2017年3月25日土曜日

3月18日 黒椿

ツバキの仲間ですが、茶色というか何というか非常に濃い色の花を咲かせるタイプの総称が黒椿です…だと思います(笑)

どちらかというと春咲のものが多いような気がします。盛りはこれからという感じですね。蕾の色気と魅力が素晴らしく、ものすごく色っぽい和装の美人を夜に見かけたみたいな感じです(笑)




2017年3月24日金曜日

3月18日 ノボロギク

ヨーロッパ原産、キク科キオン属の1年~越年草です。

そこら辺の道端やちょっとした空き地でよく見かけます。キク科特有の集合花(頭頂花)を咲かせますが、舌状花はほとんどなく目立ちません。名前は種子の綿毛を襤褸(ボロ)に見立てたもの。なんだか酷い名前です…。

食べると春菊の香りがして美味しいらしいのですが、そんな気になれない野草です(笑)





2017年3月23日木曜日

3月18日 スミレの仲間

おなじみスミレ科スミレ属の多年草です。

極めて種類が多く、中間タイプも存在するために、同定しづらい植物です。そんなわけで今回も写真だけ(笑)

個人的には、葉が細長いスミレタイプと、ハート形のタチツボスミレタイプ、深い切れ込みが入るエイザンスミレタイプ、花が黄色いオオバキスミレタイプの四つに大別しています。勝手に分類してはいけないのですが(笑)

種子にはエライオソームまたはカルンクルと呼ばれる部分があり、これをアリが好むために、アリに運ばれて生息域を広げたりします。

古くから詩歌に読まれたりして日本人には好まれる植物ですが、世界を見渡すとスミレ科には樹木が多いという話もあり驚きです。










2017年3月22日水曜日

3月18日 ハクモクレン

中国原産のモクレン科モクレン属の落葉中高木

春の花木として庭にもよく植えられますが、大変に大きくなる木なので注意が必要です。
今回の株もかなりの大木で、素晴らしい樹形です。春になるとこの木の開花を見るのが楽しみです。

モクレンの仲間(マグノリア)は、蕾や花、花芯、開花姿など見どころが多く、撮影も楽しみです。














2017年3月21日火曜日

3月18日 ヒメウズ

キンポウゲ科オダマキ属の多年草

自宅そばの林辺などに多く見られます。何だろうな?と思っていたのですがヒメウズでした。
葉っぱの形や全体の雰囲気がカラマツソウなんかと似ているので、キンポウゲ科だろうとあたりをつけて、紙の図鑑でキンポウゲ科を調べて判明しました。
このような時には紙の図鑑が便利なので、一冊は持っていたいものですね。

ヒメウズは華奢で目立たない草姿ですが、よく見るとうつむき加減の花が美しい多年草です。